石鹸で落とせる敏感肌用日焼け止め/化粧下地(SPF30~40)おすすめ5選

美容

私は敏感肌なので化粧下地や日焼け止めは、

  • 石鹸で落とせて
  • 敏感肌に優しくて
  • SPF30程度のもの

を選ぶようにしています。

最近では敏感肌用でもSPF50のものばかり出回っていて、高SPFの方が需要があるのだと思いますが、普段使いではSPF20~30 くらいで十分。

SPFを高くするとそれなりに紫外線吸収剤を入れないといけないし、敏感肌用のものであったとしても毎日使うには肌に負担がかかります。基本的にSPF50はレジャーなど一日中外にいる時に使用し、普段使いのSPF20~30と使い分けるのが良いそう。

でも私はSPF50は普段使いには高すぎるけど、SPF20だとなんか不安..。

普段使いでもSPF30~40は欲しかったので色々調べて実際使用しトライアンドエラーを繰り返してスタメンを選んできました。

この記事では、

実際私が使用している①石鹸で落とせて、②敏感肌にも優しくてSPF30~40の普段使いにちょうど良い日焼け止め5選をメリットデメリットと合わせてご紹介します。

ランキングの上からおすすめ順になっています。ちなみに私は脂性肌です。参考までに。

それではどうぞ!

ORBIS サンスクリーンオンフェイス モイスト (SPF34 PA̟+++)

メリット

  • 紫外線吸収剤不使用
  • 美容成分80%配合
  • 肌色付きでこれ1本でナチュラルメイク完成
  • プチプラ
  • 石鹸で落ちる

これはとっても優秀です。敏感肌に嬉しい紫外線吸収剤不使用SPF34,PA+++で紫外線、近赤外線、大気汚染物質の3つをカット。

肌色がついているのでナチュラルメイクならこれ一本で大丈夫ですし、化粧下地としても使用できます。

また美容成分が80%も入っているので、乾燥せずに潤いが続きますし毛穴も目立ちにくいです。

しかも30gで税込1056円。さすがオルビス。この内容なのにとにかく安い!

私もこれはずーっとお世話になっていて常備してます。私の毎日メイクはこれにパウダーで終了なのですが、とっても楽で良いですよ。

お風呂に入って蒸気でふやかしたらパウダーしてても意外と石鹸でも落とせます。ただミノンとかアミノ酸系の洗浄力の弱い石鹸だと落とすのは難しいと思います。

デメリット

  • 伸びの良さがイマイチ
  • 塗りすぎると白くなる

基本的に伸びも良く塗りやすいですが、使用しているスキンケア用品がベタベタするタイプだと相性が悪いかもしれません。私もベタベタするジェルを使っていたときは伸びなくて均一にするために肌をこすってしまったり、汚く仕上がってしまうことがありました。あと塗りすぎると白くなります。

あと、これはほとんどの石鹸で落とせる日焼け止めに言えることで、デメリットというよりは注意点なのですが、単体使用であれば石鹸で落とすことができますが、ファンデーションやパウダーを重ねるとクレンジングが必要になります。

Avene デイプロテクターUV EX(SPF30 PA̟+++)

メリット

  • 敏感肌ブランド
  • 伸びが良い
  • 白くならない
  • 石鹸で簡単に落ちる
  • 薄めのファンデーションならクレンジングミルクで十分落とせる

これも非常に優秀です。これは紫外線吸収剤を使用しているのですが、肌に優しい3つの吸収剤を使用しているので敏感肌でも安心して使用できます。

そしてとっても伸びが良いし、白くもなりずらいので非常に使い勝手が良いです。ベタベタしするスキンケアを使用していてもちゃんと伸びます。

そして落としやすい。これ単体のときはお風呂に入ったらある程度落ちていて、石鹸はもちろんアミノ酸系の洗顔料でもきちんと落とすことができます。

私は普段使いはオルビスで、お出かけでメイクをする際はデイプロテクターを下地にRMKのファンデーションを塗っています。クレンジングはミルククレンジングで十分落ちます。

無香料/無着色/アルコールフリー/パラベンフリー/弱酸性/アレルギーテスト・ノンコメドジェニックテスト済

デメリット

  • 紫外線吸収剤使用
  • プチプラではない

やっぱり敏感肌用に優しいものを使用しているとはいえ、紫外線吸収剤を使用しているというところでしょうか。「優しいものでもなんでも紫外線吸収剤自体が合わない」という人には向きません。

あと、40mlで3300円とオルビスに比べてややお高めです。でもオルビスが安すぎるだけで普通の価格帯だとは思います。

ナチュラグラッセ メイクアップクリームN (SPF44 PA̟+++)

メリット

  • 紫外線吸収剤不使用
  • これ1つで日焼け止め・化粧下地・保湿美容液の効果あり
  • 99.2%ブルーライトカット機能
  • プチプラではないけど、機能の割にお値段安め
  • 石鹸で落とせる

1,2とさんざん優秀優秀と書いてきましたがもちろんこれも優秀です。いや、処方や機能面では一番優秀かもしれません。

紫外線吸収剤不使用で、日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、保湿美容液、ブルーライトカットの5つの機能を備えたオールインワンクリームで自然なつや肌になれます。

ブルーライト99.2%カットてのが良いですよね。スマホやパソコンは今や生活にはかかせないので現代人はブルーライトまみれですから。とても伸びが良くて個人的にはオルビスより塗りやすかったです。

しかもこの機能で30g 2800円 (税抜)

単体だと石鹸で軽々落とせますが、アミノ酸系の石鹸だと少し落ちにくいかなという感じです。これも上にメイクを重ねるとクレンジングが必要になります。

石油系海面活性剤/鉱物油/タール色素/合成香料/パラベン/シリコン/紫外線吸収剤不使用

デメリット

  • 少し崩れやすく夏向け、脂性肌向けではない

私は脂性肌なのと、夏に使用しているのもあって余計だと思いますが、少し崩れやすい気がします。

夏以外や乾燥肌の方だと崩れも気にならないのではないでしょうか。

ノブ UVミルクEX (SPF32 PA̟+++)

メリット

  • 敏感肌老舗ブランド
  • 紫外線吸収剤不使用
  • お湯で落とせる

紫外線吸収剤不使用で、なんとお湯で落とせます。ミルクタイプで塗りやすくとても塗り心地が軽いです。低刺激性スキンケアの老舗ノブってだけで安心感もあります。

これは私自身が使用しているわけではなく3歳のに使用しています。とにかくお湯で落とせるのがとっても楽!意外とベビー用の紫外線吸収剤不使用な日焼け止めって石鹸オフと書いてあってもベビーソープでは落ちないんですよね。お風呂に入って最後にお湯で絞った柔らかいタオルで顔をふくだけで綺麗に落ちているのでとっても重宝しています。

値段は30gで税込2200円。

無香料/無着色/低刺激性/紫外線吸収剤不使用/光アレルギーテスト済

デメリット

  • 白くなりやすく化粧下地向きではない
  • 紫外線散乱剤に「酸化亜鉛」使用。酸化亜鉛アレルギーの人は要注意

少し白くなりやすいので、化粧下地として使いたい人にはやや使いにくいかなという印象をうけました。

あと私自身が使用したとき一日で毛穴がザラザラになったんですね。低刺激だしどうしてだろうと不思議に思い使用を中断しました。後でわかったことなのですが、某美容研究家の〇〇のすけさんがSNSで酸化亜鉛の濃度が高いと毛穴を詰まりやすくするって言っていました。

まさかと思って処方を成分表示を見てみると3番目に酸化亜鉛がありました。脂性肌で角栓がつまりやすい人は注意が必要かもしれません。

ホメオバウ UVヴェールEX (SPF50 PA++++)

メリット

  • 紫外線吸収剤を使用しているがシルクカプセルに包まれているため肌に直接触れない
  • 毛穴目立ちに効くアーチチョーク、保湿にリピジュアなどの美容成分配合
  • 伸びがとても良い
  • 白くならない
  • 化粧下地するとファンデが塗りやすい

最初に謝ります。すみません。これだけSPF50です。SPF50は普段使いには選ばないのですがこれだけはとっても良いので紹介させてください。

紫外線吸収剤は使用されていますが、世界初のシルクカプセルなるもので包まれているので直接肌に触れることがなく低刺激になっています。

美容成分として毛穴目立ちに効くアーチチョーク、保湿にリピジュア、抗炎症にグリチルリチン酸2Kなどの成分が配合されています。

とにかくとっても塗りごごちが良い!ホイップクリームみたいなテクスチャーで上記のどの日焼け止めよりもすーっとぬることができますし、ファンデを重ねるときもすーっと気持ちよく重ね塗りができます。まったく白くならないし、私は毛穴が目立つ肌質なのですが、ファンデをぬると余計毛穴が目立ちます。でもこれを下地にすると毛穴が目立ちにくくなります。

基本普段使いにSPF50は使用しないのですが、レジャーではなくてもお出かけで長時間外にでるときはこれを化粧下地にして使っています。

デメリット

  • 紫外線吸収剤使用
  • SPF50 
  • お値段少々高め

デメリットはシルクカプセルに包まれているとはいえど、紫外線吸収剤が使用されていることでしょうか。あと、SPF50ってことで普段使いには向かないというところです。あと35g4400円で少し値がはりますね。でもこれは買う価値ありです。

まとめ

私の現在の完全なるスタメンはオルビス、アベンヌ、ホメオバウです。

ここであげた5点はすべて、肌に優しく日常使いにとても使いやすく重宝します。

紹介した5点を色々な要素で比較してみました。

・塗りやすさで比較すると

ホメオバウ>アベンヌ>ナチュラグラッセ>オルビス>ノブ

・肌への刺激性で比較すると

オルビス>ノブ>ナチュラグラッセ>アベンヌ>ホメオバウ

・白くなりにくさで比較すると

ホメオバウ>アベンヌ>ナチュラグラッセ>オルビス>ノブ

・毛穴の目立ちにくさでいうと

ホメオバウ(+ファンデ)>アベンヌ(+ファンデ)>オルビス(単体)>ナチュラグラッセ(単体)>ノブ(単体)

という感じです。

これはすべて私個人の感想なのですべての人に合うわけではないと思いますが、参考にしていただけたら幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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