【グリセリンフリー】超脂性肌の私が松山油脂のMマークシリーズ使ってみた

美容

こんにちは。ひろせです。

最近流行りのグリセリンフリースキンケア試してみました。

単に流行っているから始めたわけではなくちゃんと理由があります。

ひろせ
ひろせ

私はもともと脂性肌で毛穴は角栓だらけでこ開きっぱなし、

絶え間なくでてくる脂のせいなのかいつも顔が赤黒いのが悩みでして・・・

グリセリンは低刺激な保湿剤として多くの化粧品にベース成分として配合されていますが、

一方で皮脂が多めの肌にはニキビや毛穴詰まりを悪化させる可能性もあります。

「もしかしたらグリセリンフリーにしたら肌の状況も改善するかもしれない」と思ったのです。

そこでSNSでも評価の高かった松山油脂もMマークシリーズのトライアルを取り寄せてみました。

この記事では、

松山油脂のMマークシリーズのアミノ酸浸透水、アミノ酸浸透ジェル、アミノ酸浸透ローションの使用感や感想をレビューします。

松山油脂 Mマークシリーズ

グリセリンフリースキンケアで最近SNSで話題の松山油脂Mマークシリーズ。

Mマークシリーズのコンセプトが「あれこれ加えない。必要なものだけ入れる」なので

成分はとってもシンプルです。

あれこれ加えるのではなく、毎日、そして最後まで気持ちよく使うための成分だけを配合したのがMマークシリーズです。

松山油脂 M-mark series

最近の化粧品てやたらと色々な成分入ってますよね。

でも成分表示上位5~6番目以降は1%以下しか配合されていないらしいです。

いくらたくさんの種類の美容成分が配合されていたとしても、全部微量しか入ってなかったらそれって効果あるの?と疑問に思っています。

でも効果がなくても(小さくても)「〇〇種類の美容成分を贅沢に配合!」とか謳うとなんかすごそうに聞こえて購買意欲を高めることができます。

そこをあえて必要なものだけ入れてシンプルな処方にしている方が、

使う人のことを考えて作っている感じがして好感高いですよね。

<アミノ酸浸透水>

全成分:

水、BG、1,2-ヘキサンジオール、ベタイン、ソルビトール、トレハロース、セリン、アラニン、グリシン、トレオニン、リシンHCL、アルギニン、グルタミン酸、プロリン、PCA、PCA-Na、乳酸Na、乳酸

販売価格:1100円(税込)/ 200ml

<アミノ酸浸透ジェル>

全成分:

水、BG、ベタイン、1.2-ヘキサンジオール、セリン、アラニン、グリシン、トレオニン、リシンHCL、アルギニン、グルタミン酸、プロリン、PCA、PCA-Na、乳酸Na、ヒアルロン酸Na、ポリグルタミン酸、ソルビトール、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、tブタノール

販売価格:1375円(税込)/ 150ml

<アミノ酸浸透ローション>

全成分:

水、マカダミア種子油、スクワラン、BG、1.2-ヘキサンジオール、ステアリン酸スクロース、セリン、アラニン、グリシン、トレオニン、リシンHCL、アルギニン、グルタミン酸、プロリン、PCA、PCA-Na、乳酸Na、ベタイン、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ベヘニルアルコール、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PG、ヤシ脂肪酸アルギニン、トコフェノール、カルボマー、水酸化K

販売価格:1650円(税込) / 150ml

トライアルセットの内容

トライアルのセット内容は

アミノ酸せっけん洗顔料12g

アミノ酸せっけん洗顔フォーム2g×2包

アミノ酸浸透水30ml×1本

アミノ酸浸透ジェル3ml×2包

アミノ酸保湿ローション30ml×1本

アミノ酸日焼け止め乳液3ml×2包

です。

この中で、

アミノ酸浸透水、アミノ酸浸透ジェル、アミノ酸浸透ローションのレビューをしていこうかと思います。

実際使用してみた感想

アミノ酸浸透水を使ってみた

テクスチャーはとろみもなくとてもさらっとしていて水みたいな感じです。

グリセリンが入ってないとこんなつけ心地なんだなと思いました。

肌につけてみると軽いつけ心地でピリピリしたりもしないし、すっと馴染みます。

ただこれだけだと保湿力はほぼ感じないのでしっかりこの後に蓋をする必要がありそうです。

ベタベタ感がないのがこの後メイクする時の邪魔にならないので良いかなと思いました。

アミノ酸浸透ジェルを使ってみた

手の上に出した時はとろっとしたジェルのようなテクスチャーなのですが、

肌に馴染ませると水のような軽い質感になります。

ベタベタしないのに、ちゃんと保湿されている感じがします。

さっぱりしているのにみずみずしくてちゃんと肌が「うるおっている」という感じがしました。

ただこれは脂性肌の人にとっての乳液的な立ち位置なのでしょうが、

化粧水が保湿力が足りないので、アミノ酸浸透水の後これだけだと、

脂性肌でも保湿が足りないかな~?と思いました。

ちなみにSNSではこれで拭き取り洗顔している人も多く評判も良かったので現品を購入したら試してみたいと思います。

アミノ酸浸透ローションを使ってみた

名前はローションですがテクスチャーは普通の乳液です。

乳液なのに重い感じもなく被膜感もなくこれまた軽いつけ心地です。

乳液なのにとっても軽いです。

脂性肌なので乳液は敬遠していましたが、これなら脂性肌でも使用できそうな乳液です。

ただマカダミア種子油が2番目に表示されていて配合量が多いので脂性肌にどう転ぶかが心配なところです。

1週間使用してみた

アミノ酸浸透ジェルは2包しか入っていなかったので、

アミノ酸浸透水とアミノ酸浸透ローションを7日間使用してみました。

7日間朝晩使用してみた感想は・・

ひろせ
ひろせ

肌が荒れることはありませんでした。

でも可もなく不可もなくといった感じです。

少し保湿力が低めかなー・・

優しい使い心地なのでずっと使用していけそうな感じがしました。

でも特に肌が綺麗になったとか、変わったとかは感じませんでした。

良かったところは、朝起きて顔を見たときあまり脂浮きしていなかったこと。

でも脂浮きはしていないものの、潤いも足りてないな・・という顔をしていました。

グリセリンフリーだと脂浮きしないけど、保湿力が足りないというジレンマですね。

保湿力もあり、かつ脂浮きもしないという

どちらも叶える化粧品があれば一番良いのですが・・

今回私には効果はいまいちでしたが、

私は人より肌が薄いらしく、水分を保持するのが難しい肌らしいのでそれが原因だと思います。

普通肌の人だと、成分も優しくこだわっているのでずっと長く使用していける商品かなと思いました。

まとめ

松山油脂Mマークシリーズのアミノ酸浸透水、浸透ジェル、浸透ローションは

優しい使い心地でずっと長く使用できそうな使用感でした。

私は脂性肌なのですが、

肌がかなり薄いので保湿力が低めだと肌にうるおいが足りないと感じるんので

グリセリンフリーのこちらの商品は合わないこともないけど、リピはないかなという感じでした。

でもは肌が薄すぎない普通肌の方にはしっくりくるんじゃないかなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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