後悔するマザーズバッグの特徴3つ マザーズバッグの選び方やおすすめを紹介

妊娠・出産

マザーズバッグって色々なブランドから色々な種類が出ていて、結局どんなものを買っていいか迷ってしまいますよね。

私も出産前にどんなものを買おうかものすごく迷ったのですが、出産後に人から貰ったり自分で買ったりなどして結局5つ程マザーズバッグを使いました。

この記事では、私が実際使ってみたマザーズバッグですぐ使わなくなったり、買って後悔したものの特徴をお伝えします。また、マザーズバッグの選び方やおすすめのバッグなどを紹介したいと思います。

後悔するマザーズバッグの特徴

重い

私はマザーズバッグに関してはとにかく「重い」というのが一番後悔すると思っています。

最近はマザーズバッグブランドから多機能・収納充実!的なものがたくさん出ていますよね。機能だけ見たらすごく魅力的に映ってこれ買っちゃお♪ってなってしまうのですが、そういうものに限って意外と重かったりします。

赤ちゃんの荷物ってめっちゃ多いですし、さらに赤ちゃんも抱っこしなきゃいけないのに、カバン自体が重かったらせっかく多機能なものを買っても次第に持つのが億劫になってきます。

ひろせ
ひろせ

私も一人目出産後、多機能でむっちゃ使いやすいマザーズバッグを購入したのですが、なんせ重くて重くて・・公式を見たらなんと重さ900g。すぐ使わなくなってしまいまいした。

人はだいたい700g以上のバッグから「重い」と感じるようです。(もちろん個人差はありますが)。

実際色んなカバン(革以外)の口コミを見ていても700g以上のバッグから「重い」という低評価の口コミが多くなってくる気がします。

600g代でも重いという口コミをちらほら見るので、ベストは300~500g代なのですが、仕切りの多さや自立するかなど機能を重視するとどうしても重くなりがちなので、700g以下を目安に後は機能とのバランスで考えるのがいいと思います。

気に入ったバッグがあれば実際に店頭で持ってみるか、ネットで購入なら重さ表記をしっかり確認することをお薦めします。

  • 重いマザーズバッグはいくら多機能でもそのうち持たなくなる
  • 重さは700g以下が目安(500g代以下だとベスト)
  • 買う前には重さを確認しておこう

自立しない

自立しないバッグは本当に使いづらいです!荷物を入れる時も出すときも何かと素早く出来なくてイライラ。

急遽どこかに置かなければならないときも自立しなければふにゃっとなってしまって置き場所を選びますし、荷物が定位置に留まってくれずに、細々としたものはバッグの底に追いやれ行方不明に。

子供とのお出かけは欲しいものがすぐに出せることが一番大事なことなので、自立しないバッグはこれを満たさず、マザーズバッグにすると使い勝手が悪いです。

ひろせ
ひろせ

荷物を出し入れする度にカバンの中がカオスになっていき、カバンを見るたびどんどんストレスに・・・

とはいえ、自立するタイプのバッグには生地がガッチガチに固いもの底板がいかついバッグがあります。こういったバッグはしっかりと自立するので荷物を出し入れし易いのですが、、肩にかけた時に嵩張って持ちにくいです。また、そのいかつさ故にベビーカーの下のかごに入らないといったことも。

生地が固すぎずに自立するのが一番良いですが、なかなかそういうバッグはない(あっても高い)ので、荷物を入れない状態では自立しなくても荷物を少しでも入れたら自立してくれるならアリだと思います。

  • ふにゃふにゃした自立しないバッグは使い勝手が悪い
  • 自立するからとガチガチに固いバッグや底板がしっかりし過ぎたバッグはものを入れやすいが持ちづらい
  • 荷物を入れる前はそんなに自立しなくても荷物を少しでも入れたら自立するならばアリ

収納ポケットが少ない

マザーズバッグにするなら収納ポケットはしっかりあった方が絶対良いです。

例えばトートバッグでも中に一つだけ収納ポケットがあるタイプってよくありますよね。そういうバッグはいくら自立型でもマザーズバッグとしてはとにかく使いづらいです。

ひろせ
ひろせ

マメな方は一つ一つポーチなんかに入れて管理するのでしょうが、、、

必要な時に必要なものが「すぐ出せる」かというと・・微妙ですよね。

理想はメイン収納にいくつかポケットがあって、外側にもついているタイプです。

外側のポケットにペットボトルなどの飲み物やスマホやティッシュ・ハンカチ(ガーゼ)などサッと出したいものを入れておけて、

メイン収納でもパッと見て何がどこにあるか一目瞭然な状態だと緊急時でも荷物の出し入れがスムーズに進みます。

ただ人によってはポケットが多すぎると、どこに何をいれたか分からなくなって逆に使いづらいという人もいるようなので、最低限外側に2~3つのポケット、メイン収納に3~5個のポケットがあれば使いやすいのではないでしょうか。

  • ポケット収納が多いカバンは荷物が整理し易くて便利
  • カバンの外側に3つくらいポケットがあるとスマホやペットボトル、定期ケースなど出し入れの多いものを入れることができて便利
  • ポケット多すぎも物が迷子に。収納数はバッグ外側に2~3個、メイン収納に3~5個がベスト

マザーズバッグの種類

マザーズバッグには

  • トートバッグ
  • ショルダーバッグ
  • リュック

の大きく分けて3つがあります。

どれか一つもっていれば良いというわけではなく、子供の年齢月齢やシチュエーションによって使い分けるのが良いです。ポイントは子供が歩きだす前か後か。

私は赤ちゃん期から幼児期にかけてトートバッグとリュックの二つを持っていれば十分だと思っています。子供が歩き出す前はトートバッグかリュック。荷物の多さで使い分けします。子供が歩き出したらリュックです。子供が歩き出したらとにかく両手が空くことが何より便利です。

【子供が歩きだす前】

  • 荷物をしっかり持つなら⇒トートバッグ(ショルダーとの2wayだとベスト)
  • 荷物がそこまでないなら⇒リュック

【子供が歩きだしたら】

  • リュック1択

トートバッグの特徴

まだ自分で歩くことができずに、抱っ紐をする時期に一番使いやすいバッグはトートバッグです。

赤ちゃんの時期ってとにかく荷物が多いし、「ミルク吐き出した!ガーゼ!着替え!うんちしたからおむつ!おむつシートは!?」などと荷物の取り出しも頻繁です。

大容量トートバッグならたくさんある荷物も全て収まるし、ガバッとかばんの中を見たわせてどこに何があるかが分かりやすく、探し物もすぐ見つかります。

また妊娠中に買っておけば陣痛バッグとしても使えるので一石二鳥です。

【トートバッグが最適な時期・シチュエーション】

  • 抱っこ紐で抱っこする赤ちゃん期
  • 哺乳瓶やおむつ・着替え・母子手帳など赤ちゃんの荷物一式を持ち歩くような時

【トートバッグのメリット】

  • カバンの中が見渡せるので荷物の取り出しがスムーズ
  • 大容量でたくさん入るものが多い
  • 可愛いデザインのものが多い
  • 陣痛バッグとしても使える

ただ子供が歩きだしたら、トートバッグを肩にかけて子供と手を繋いだり、追いかけたりしなければならないので、肩からずるずる落ちてきて大変不便になります。

また、ちょっとした買い物や1時間くらいの外出などの時は、荷物もそんなにいらないので大容量なバッグだと逆に嵩張ってしまいかなり邪魔です。

【トートバッグのデメリット】

  • 子供が歩きだしたら両手が空かない+嵩張るので一気に不便に
  • 赤ちゃん期でも短時間のお出かけにはかさばる
  • 片方の肩に負担がかかる

トートバッグを選ぶ際の注意点

トートバッグといえば、キャンバス素材が可愛くて人気ですよね。でも帆布ってけっこう重いです。ナイロン製であれば軽いんですが、見た目があまり可愛くないんですよね・・

あとマザーズバッグブランドが出しているようなしっかり収納がついていて多機能なザ・マザーズバッグといったのも重い傾向があります。しっかり重さを確認してから買いましょう。リュックであれば多少重くても両肩に分散されますが、片方の肩で持つトートバッグは、重いと肩への負担が結構大きいです

また、ネットで購入するときは実際に届いて持ってみると、意外と持ち手が短いといったこともあります。持ち手が短いと厚いアウターを着た時に肩にかけれなくなるという悲しいことが起こるので持ち手の長さが十分あるかも確認した方が良いです。

また、ショルダーバッグにもなる2WAYのものを購入すると、必要な時に斜めかけをして両手が空くので何かと便利です。

【選ぶ際はここに注意】

  • 重さをしっかりチェック
  • 持ち手が肩にかけられる十分な長さがあるかチェック
  • ショルダーにもなる2WAYだと超便利

リュックの特徴

子供が歩き出したら両手が完全に開くリュックが一番便利だと思います。

子供は急に転んだり、急にどこかに行こうとしたり予測不可能です。そんなちょろちょろ動き回るこどもの後をついていくとき、肩掛けトートバッグだと肩からずるずると落ちてかなりストレスだし、ショルダーバッグも前側に落ちてきたりとかしていちいち煩わしいです。

また、赤ちゃんの時期でも1時間くらいの短時間のお出かけならそんなに荷物の出し入れもないだろうし、普通のリュックが使いやすいかなと思います。

【リュックが最適な時期・シチュエーション】

  • 子供が歩きだしたらどんな時でも一番便利!
  • 赤ちゃん期でも荷物の出し入れが頻繁でない短時間のお出かけなら使いやすい

【メリット】

  • 両手が空く!ので子供の面倒を見やすい
  • 荷物の重さを両肩に分散できる

ただ、リュックはものを出したいときに、いちいちリュックを下ろす必要が出てきます。また、形が縦長なのでトートバッグのように綺麗に収納するのもなかなか難しいですよね。サッとものを出したい時は不便に感じることが多いです。

また、私は特に気にならないのですが、抱っこ紐とリュックの紐が干渉し合って持ちづらいと思う人もいるみたいです。なので抱っこ紐期は使えない人もいるかもしれません。

【リュックのデメリット】

  • ものを取り出す時にいちいちリュックを下ろす必要がある
  • 抱っこ紐と干渉し合う
  • 縦長なのでパッと見た時に分かりやすい収納になりづらい

リュックを選ぶ際の注意点

リュックは物が取り出しづらいです。なので少しでも物の出し入れを楽にするために、背面ファスナーは絶対ついていた方がいいです。

財布やスマホ・ガーゼ(ティッシュ)などはたとえ短時間のお出かけでも何度か出し入れしますよね。そのためにいちいちリュックを前に持ってきくるのはとっっても不便!

でも背面ファスナーがあれば、リュックを背負ったままでもサッと必要なものを取り出せるのでかなり便利になります。

【選ぶ時はここに注意】

背面ファスナーがついているものにする

ショルダーバッグの特徴

ショルダーバッグの良いところはリュックと同じく両手が空くことです。また、ものの出し入れもリュックのようにいちいち下す必要もなく、簡単にできます。

ただ、ショルダーバッグは貴重品を入れたりなどのサブ的扱いなら別ですが、マザーズバッグとしてメインとして使うなら赤ちゃん期から幼児期にかけて少し不便かなと思っています。

というのも、抱っこ紐の時期は、赤ちゃんの前にショルダーが来るので持ちにくいですし、

歩き出してからもずるずる前に来たりしてなんやかんやで使いづらいんです。実際私は一人目も二人目もショルダーはほとんど使いませんでした。

【ショルダーが最適な時期・シチュエーション】

  • 基本車移動やベビーカー移動で、赤ちゃん期でも抱っこ紐を使わない人
  • トートバッグやリュック使用時のサブバッグとして使う場合

【ショルダーバッグのメリット】

  • 両手が空く
  • ものの出し入れがしやすい

【ショルダーバッグのデメリット】

  • 抱っこ紐期は赤ちゃんの上にショルダーの紐が来てしまい使いづらい
  • 両手は空くものの走ったりしゃがんだりすると前に落ちてきて使いづらい
  • 片方の肩に負担がかかる

ただ、マザーズバッグブランドが出しているような「トートバッグがショルダーにもなる2Way型」とかだと、普段トートとして使って、ちょっとした時に肩かけにもできるのでかなり便利だと思います!

おすすめのマザーズバッグ

LEPSIM 撥水キャンバストート

LEPSIMの撥水キャンバストートは見た目も可愛いし、重さがとにかく軽く、収納ポケットも充実!メイン収納のチャックを開けなくてもものを出し入れできるので便利すぎます。自立もするので使いやすい!

欲を言えば、ショルダーにもなる2WAY型だと100点満点だったなと思います。

サイズ:幅32.5 高さ 31.5 マチ17.5 持ち手55 重量 550g

【こだわりポイントその1】大容量&自立型!

たっぷり収納できるのはもちろんのこと、底板を入れたことで自立してくれます。オムツ替え時や赤ちゃんを抱っこして片手がふさがっているときでも、楽に荷物の出し入れがしやすい◎

【こだわりポイントその2】内側2ルーム仕様&2ポケット付き

荷物が整理しやすいうように内側は2ルームになっています。さっと取り出したい哺乳瓶や水筒などは、外側の2ポケットに収納可能!

【こだわりポイントその3】両面撥水

表面にも撥水加工を施しているので、急な小雨や予期せぬ汚れが付いてもさっと拭けちゃいます!

【こだわりポイント4】デオドラント(抗菌消臭)機能

内側に消臭・抗菌効果のあるテープを使用しているので衛生的!

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GLOBAL WORK 10ポケットリュック

GLOBAL WORKの10ポケットリュックの便利なところは、背面チャックが右側左側の両方についているところ!

片側のチャックは独立ポケットになっているので、財布やスマホなどすぐ取り出したいものを入れておけます。そしてもう一つのチャックはメイン収納につながっているので、慣れればおむつポーチなど大きいものでもリュックを下ろさずに取り出すこともできます。

サイドのポケットはペットボトル入りますし、Dカンをつけることもできるので、私はDカンに定期入れを繋げています。リュックを下ろさなくても改札を通れます。

サイズ:幅27 高さ 42 マチ13 ショルダー41~81 重量 450g

まとめ

後悔するマザーズバッグの特徴は「重い・自立しない・収納が少ない」です。

色々な種類のマザーズバッグがありますが、赤ちゃん期から幼児期にかけてトートバッグとリュックの二つがあれば大丈夫です。

子供が歩きだす前はトートバッグかリュック。荷物の多さで使い分けします。

子供が歩きだしたらリュック1択。両手が開くことがなにより便利な時期です。

■トートバッグのメリットは、

  • 荷物を出し入れしやすい・探しやすい
  • たくさんものが入る
  • 可愛いデザインが多い

デメリットは

  • 両手が空かない
  • かさばる
  • 片方の肩に負担がかかる

■リュックのメリットは

  • 両手が空く
  • 荷物の重さを両肩に分散できる

デメリットは

  • 荷物の出し入れがしづらい
  • 収納がしづらい

■ショルダーバッグのメリットは

  • 両手が空く
  • 荷物の出し入れがしづらい

デメリットは

  • 抱っこ紐をしていると肩掛け紐が子供の上にきてしまう
  • 子供歩き出すと少し邪魔になる
  • 片方の肩に負担がかかる

以上です。ここまで読んでくださりどうもありがとうございました。

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